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はじめに レトロなカメラを使ってみたいけど、難しそう。そんなときに少しでもお役に立てれば、と、こんなページを作ってみました。 基本的に、昔はみんなフツーに使っていたものですので、難しいことはありません。 ほとんどが手動で、その分失敗が多いですが、思いがけずおもしろい写真が撮れることも。 そんな、今の全自動カメラでは味わえない魅力が有ると思いますので、ぜひ、挑戦してみてください。 |
| 基本操作 1.フィルムの装填 2.撮影 |
知ってると便利、、、かも?! ■フィルムの途中交換 ■オートカメラでの露出補正? ■フラッシュ接点の切り替え? (X/FP) ■汎用フラッシュの使い方 (外部自動調光) ■フラッシュが光らない?! (電圧ノハナシ) |
| 知ってると便利、、、かも?! |
| ■汎用フラッシュの使い方 (外部自動調光) 古いカメラということで、なかなか純正フラッシュが手に入らないことも。また、手に入っても、フラッシュ、消耗品の感があり、ドコまで信頼できるか。。(TTLなら、有る程度は問題ないでしょうが。。) そこで、汎用フラッシュの出番です。 昔のカメラは、コンパクトカメラといえども、シンクロ接点やホットシューが付いてます。 そこに、汎用フラッシュをつけるわけです。 さて、では実際にどんなフラッシュが使えるのかというと、一番手軽なのは、外部調光方式(フラッシュ単体で光量調節してくれる物)です。 絞りと、適用範囲がフラッシュに書いてありますので(たいてい、強弱など、数種類あります)ISO感度と絞りを、カメラとそれぞれ合わせれば、適用範囲内(F4で1.5m〜5mとか)での撮影はおまかせになります。 この際、シャッター速度はというと、、、、、いろいろまた複雑なハナシになるので割愛しますが、コンパクトカメラ(レンジファインダー)なら、フラッシュ用に固定速度、1眼レフなどで有れば、X接点や同調速度などといった速度以下に合わせれば、OK。 (この”以下”というのは、なかなかおもしろいところなのですが、それについては、いつかまた。。(^_^)) もちろん、スタジオ撮影などのように、マニュアル発光で調整された環境で有れば、その場での絞り(F値)とカメラのX接点(同調速度)に合わせれば、OKです。 マニュアル発光の場合は、フラッシュメーターなどの、単体露出計がないと、かなりキビシイデス。 (その場で結果が分かるデジカメなら、単体露出計も不要ですが) 汎用フラッシュの定番メーカーとしては、SUNPAKやPanasonicがあります。 SUNPAKは、AFカメラのTTL調光にも対応し、比較的安価です。でも外部調光オンリーながら、シンプルなだけに応用が利き、安定しているPanasonicのほうが、個人的に好きです(^_^)。 (基本的に、SUNPAKはTTL&外部調光もデキマス。Panaは外部調光のみです。 SUNPAKといえども、高速シャッター対応のいわゆるFP発光は無理ですが。。) |