| TOP > yashicaflex C ( SINCE 1955 ) > gallery | 2002.3.11更新 |
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ボディの質感や機構の”つくり”はしっかりしていて、X接点やセルフタイマーもあり、なかなか良い作りのカメラ。
ただ、フィルム巻き上げとレリーズが比連動(セルフコッキングでない)な為、若干、使いづらい。 もっとも、慣れればあまり気にならないかも。多重露光が出来るというメリットもあるし (セルフコッキングで多重露光装置をつけるとコストがかかるので、あえてこの方式にしてたりして?) あと、レリーズケーブルが使えないので、不便な場合があるかも。 まあ、スローシャッターのときはセルフタイマーを利用する、といった、代用策もあるけど。 試写してみたが、なかなかきれいに写る。( gallery参照 ) 絞り解放での周辺光量落ちは、まあ、あたりまえとして、色ノリもシャープ感も、ボケも、個人的には、結構良いと思う。 撮影の手順(特にフィルムの巻き上げやフィルムカウンターのリセット)が最初、わかりづらかったので、以下にまとめてみました。 −撮影手順−
撮影枚数は12コマです。 12コマめ以降は、巻きあげノブは、いくら回しても止まらなくなります。 カウンター表示が、◎表示のまま変わらなくなるまで回したあと、 裏ブタを開いて、フィルムを取り出してください。 取り出しの際にはくれぐれも、フィルムを落として転がしたりしてしまわないようにご注意ください。 素早くシールして、早めに現像に出しましょう。 |