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前面(ファインダークローズ時) 仕様
 VIEWレンズ:ROKKOR 75mmF3.2
 TAKEレンズ:ROKKOR 75mmF3.5
 シャッター:B、1秒〜1/400秒

 シンクロターミナル、アクセサリーシュー、セルフタイマー、ルーペ

前面(ファインダーオープン時) アクティブファインダー(仮称?)
 手に入れちゃいました!って、感じ♪
 このカメラの存在を知って、二眼レフに急に興味がわき、探し始めたら、結構あっさり手に入れられて、うれしかったっす。。

 初めてさわった2眼レフがRICOHFLEXVIIだったため、このカメラの作りのよさに、感動すら覚えました。
 左右逆像だったり、扱いにはいろいろ慣れが必要ですが、なかなかたのしい相棒になりそう♪

 フィルムの装填は本体下部に装填し、上部に巻き上げる形。
 RICOHFLEX VIIとは違い、赤窓は無く、フィルムのスタートラインを、装填部の印に合わせるだけ。
 (セミオートマット方式と呼ばれるものだと思われる)
 現在の中版カメラ(といっても、マミヤ645Eしか使ったことないので、それと比較すると)全くおんなじ感覚。

 オートマットと比較すると、ちょっと面倒だけど、ある種の安心感が有るので、Autocordが採用している方式が、個人的には好み♪
 (オートマットは、フィルムを装填するだけで、自動的に1コマ目を認識してくれるタイプなんだけど、認識されずに、そのまま1本巻き取ってしまったらどうしよう、という、不安が有る。。。オートマットのカメラでは、実際に、初めてフィルムを装填したとき、若干方法を間違ってしまって、SINBI1本ダメにしてしまった。。(爆))

巻き上げレバー

 ちなみに、この、下部から上部への巻き上げ、というのは、フィルムの平坦に保つ精度の面からも、優秀らしい。

 フォーカスはなかなか独特なタイプ(らしい)で、全面下部にあるレバーで行う。
 なかなかスピーディにフォーカシングが行えると言うことで、好評な構造らしい。。
 確かに、慣れると、使い勝手良さそう。

TAKEレンズまわり

  テスト撮影の写真は、想像以上にクリアで、シャープ。
 さすがにレンズの描写で人気のあったカメラだけあります。
 (いまでも多くのファンや、これでの作品を発表されているプロ写真家の方もいらっしゃ るとか。)

 いろいろあちこちに持ち出すときに気になってくるのが、レンズ保護。
 とりあえず保護用フィルターはつけたいところ。。
 で、現行品を探してみたところ、Kenkoが、受注生産ながらも、販売している。
 早速近所のお店で注文したところ、数日で手に入れることができた。。
 これで気兼ねなく、あちこちでこのカメラを使うことができる。
 ちなみに私が購入したのは、B30のスカイライト1B(シングルコート)。
 無色で十分、できればマルチコートがいいかなぁ、と思ってたけど、ラインナップに無く、こちらを選択した。
 マルチコートになって無くても、全然問題ない、ということかな。。
 B30はバヨネットの30mmの意で、この当時ではポピュラーなものだったらしい。
 (ここら辺の詳しい情報は見つけられなかったので、試しに購入してみて確認した。)
 ほかの2眼レフ(RICOHFLEX除く)にも、ぴったりだった。


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