TOP > MINOLTA α-707si ( SINCE 1993 ) > gallery 2002.3.11更新

前面 仕様

 Sorry,Now Creating!
 

背面

 発売から、早、10年経過したんですね。
 ワタクシテキに、2代目の1眼レフということもあり、かなり思い入れもありますが、それを差し引いても、とても良くできたカメラだと思います。

 外観的にも、質感はあまりにもプラスティッキーではありますが、流麗なデザインは、今見ても、洗練された感があります。
 1時期、α−807siやα−9を所有していたこともあり、すっかり眠っていましたが、こうやって改めて見てみますと、まだまだ十分使えます。

 あまりに主観的な内容ばかりもマズいので、ちょっと客観的な感想も。
 まず、先見性の高さを感じるのが、中級機ながら、フラッシュを内蔵している点。
 しかも、24mmレンズの画角からカバーしてます。
 現在の最新機種になって、他メーカーが同一スペックになっている点からも、その有効性がわかるかと思います。
 しかも、内蔵フラッシュ用のディフューザーが、純正オプションとして用意されている点も、個人的にはかなりポイントが高いと感じています。
 絞り解放気味で撮影するような、たとえばポートレート撮影などでは、軽快に、しかも、必要十分な光量で撮影が出来ます。
 スナップなどでも、大変、重宝しますね。

 1/8000シャッター、3種類の露出計測方式などの基本スペックの高さに加えて、内蔵フラッシュも可能な調景補正機能、撮影モードなどの各種設定の、ワンタッチ記憶・呼び出し機能など、実用性の高い機能も満載です。

 若干改良の余地のある面もあったりしますが(α−807siで実際改善された)、多機能ながら、かなりまとまりのある設計になっていると、感じます。

 いまとのなっては、AF性能がかなりキビシク感じますが、それも、現在の最新機種と比較してのこと。
 まだまだ十分に、作品作りに没頭できるカメラだと、思います。

内蔵フラッシュオープン時 右側 左側 レリーズ付近

アップ


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