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解説 |
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フィルム巻き上げノブが結構、サビてます。
周辺の革(特にカド)が浮いてしまっています。
磨いてサビを落とし、接着剤で浮いている革を張りました。
下地?の色が目立つようになりましたが、変に塗装するよりはそのままの方が良さそうなので、そのままとします。
(時間がたつと、またサビが来てしまいそうではありますが)
また、ノブの部分内部の部品を固定するビスが3本とも無くなっており、使いづらい状態になっていました。
これは、後日、別のジャンクカメラのものでちょうど良いモノがありましたので、直すことが出来ました。 |
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赤窓です。こちらもサビが目立ちます。
こちらも、磨いてみました。
磨き跡はそこそこ残ってしまいましたが、カナリきれいになった感じです。 |
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ボディ前面です。
サビはあまり目立ちませんが、いかんせん、ホコリなどで汚れています。
金属部分も、くすんでいる感じです。
全体的にクリーニングしてみました。
また、全体的に革の部分も汚れていましたので、磨きました。 |
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問題の撮影レンズのカビです。
内部のレンズに発生したカビなので、分解して除去しました。
幸いなことに、分解自体はそれほど難しくなく、また、少し分解しただけで、カビのある面が現れました。
組み立てたあとは、一応、無限遠の確認と、テスト撮影をしてみましたが、とりあえず問題は無い様です。 |